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忙しく成長してきた人のリラックス法

  • TRIPYOSHI
  • 4月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:7 日前

普段から忙しく、まとめた休みが取れない人は、いざ休みが取れた時に、くつろぐことに罪悪感や焦りを感じる方もいらっしゃいます。


もしかしたら、忙しくいなければならない環境下にいるのかもしれませんし、あるいは、もっと成長したい、もっと上を目指したいという素晴らしい向上心がそうさせているのかもしれません。


どちらにせよ、余裕ができた時、空いた時間に、新しい趣味や新しい目標を取り入れてしまうと、せっかくの余白時間がパンパンに埋まり、また忙しさが逆戻りしてしまいます。


もし、余裕ができた時に、どうしても新しいことを取り入れたくなったら、やるからにはからなず結果を出そうと思わずに、緩やかな気持ちで行なってください。


結果を出し続けようと完璧を目指すことに一生を捧げるのもいいですが、人生を楽しみながら成長することもできるのです。仕事や家庭は人生の大部分を占めるため、仕事や家庭で貢献することを愛することができている方は、特に、夢中になりすぎて気づいたら自分自身のことが後回しになることが少なくありません。


そんな人こそ、ゆっくりと何もしない時間を大事にしていいのです。実は何もしていないように見えて、何もしない時間は、自身の内観や癒しを与えてくれる、とても重要な時間なのです。他人と比較せず、周囲の雑音やエネルギーに巻き込まれず、心から楽しんでリラックスして、心身を整える時間です。何もしないでリラックスする時、私たちは深い癒しを行なっています。


笑える映画を見る、ゆっくりと自然の中を散策する、温泉に入る、好きな食べ物を食べる、ベットの中でゴロゴロする、癒しのBGMをかけながら瞑想するなど、あなたの心身が本当にリラックスできることをしていいのです。


私たちは、”忙しい”と文字通り心をなくします。無理をして自分の本当の気持ちに蓋をしてしまったり、体調を崩しているのに薬で無理やり押さえ込んで働いたり。特に、育児、介護、役職など責任ある立場の方は、自分の心身の体調について蓋をしやすい環境下にあります。


だからこそ、自分のために、そして、あなたが支えている人たちのために、3日、1週間、1ヶ月とまとめた休みをしっかり確保して、大事なあなたの心身を癒す必要があるのです。あなたが周囲の人たちを大切に思っているように、あなた自身を大切にしてください。休むことは立ち止まっていることではありません。しっかりと休むことで、心身がスッキリして、その先のことがスムーズに進むのです。






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